2012年09月26日

飛騨の古川てくてく歩き

街並.jpg


歴史の面影が色濃く残る飛騨の玄関古川町。
街の規模も丁度良くお散歩にぴったり。

この街で僕が特に魅力的だなーと思うエピソードが
『三寺まいり』という新年1月15日に行われる行事です。
お正月に帰郷した娘たちが三寺参りに目一杯のお洒落をして出掛けて
その娘達を息子のお嫁さんを探す親が見始め婚姻のきっかになった
というあらましだそうです。→飛騨市による詳細

街には至る所に水路があり、そこからくみ上げて植木に水をやる光景も目にしました。
歩き疲れたら古民家カフェで一息。風合いのある木のテーブルをなでながら
向こう側に見える縁側をぼーっと眺める。いったい僕はいつにいるんだろう。。。

夕暮れの町屋街をそぞろ歩く。
そろそろお腹も空いてきた頃にお惣菜屋さんの看板が目に入りました。
『ちょっくら入ってみよ〜、おぉ〜郷土料理がい〜っぱい!』
さっそく菜箸を取ってきんぴら、ナツメの実の甘露煮、マカロニサラダ、アジフライをチョイス。
お店のお母さんが可愛らしかったので、写真を撮らせて下さいと頼んでハイポーズ。
お腹を空かせながら古民家に戻りお惣菜の袋を空けると
茄子の天ぷらがおまけで入れてありました。

おばちゃんの親切に心がいっぱいになったそんな古川町の一日でした。
posted by てっぴん at 00:00| てくてくテッピン
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