2012年09月24日

古民家に泊まる。

古民家.jpg

*右下の写真は何故かメイクをしていますがそれはまた後ほどの日記で。。。


お彼岸になり朝晩は涼しくなってきましたね。
突然過ぎる写真とお話ですが、さて僕はどこにいるのでしょうか?

実は先日岐阜県は飛騨市へ『飛騨市移住交流体験』をしに行ってきました。
飛騨市や地域の企業が地域おこしの為に色々と取り組まれているという
話を実際に聴いたのか、第六感が呼んだのか、、、つい最近の事なのに曖昧ですが
今振り返ると『呼ばれた』という感覚に実感が持てます。

飛騨市に電車で着き、市役所で企画課の方に今日泊まるお家を案内して頂きました。
今回担当してくれたのは市役所のNさん、気さくな方で道中本当にお世話になりました。
Nさんに始まり飛騨市の住人の方々は本当に親切で人の根源的な温かさに触れて
着いてから1時間もしないうちに飛騨市のファンになりました。

それでNさんに案内してもらい辿り着いたお宅が上の写真の築100年以上の古民家です。
おそらく今まで宿泊した場所で一番古いかと。
そしてこんな立派な古民家に本当に泊まって良いのだろうかと
正直一瞬戸惑いました。。。

しかし家の中に入ってみると古民家の面影はそのままに
今の時代に合ったリノベートがしてあり、敷居の高い感じも無く
日頃から東京R不動産等をチェックしている僕にとっては何とも
嬉し、楽し、大好きな雰囲気でした。

一通り手続きをすませた後、近くのスーパーで東京ではあり得ない量と値段の
地元の野菜を買って戻り、新鮮なキュウリやトマトを丸かじりしました。
味が全然違ってたまらないです!
この日は新宿から高速バスと電車を乗り継ぎ約7時間の大移動だったので
早めに就寝、明日は最寄り駅の古川町を散策します。






posted by てっぴん at 00:00| てくてくテッピン
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